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【調査】国道260号線・中坂トンネル旧道

 じゃこうねずみのブログ

【調査】国道260号線・中坂トンネル旧道

国道260号線、中坂トンネル旧道の
調査をしてきました。
結論からいうと、徒歩なら問題ないですが
軽トラ・オフロードバイクでも走行困難です。


 

国道260号線・中坂隧道旧道-1
国道260号線・中坂隧道旧道-1 posted by (C)jyakou
中坂トンネル~東宮坂トンネル間にある
中坂トンネル旧道の入り口(右側)です。
向いている方角は東。

国道260号線・中坂隧道旧道-2
国道260号線・中坂隧道旧道-2 posted by (C)jyakou
国道260号線・中坂隧道旧道-1のところから
少し中に入った所。
左の道が旧道の続き。

国道260号線・中坂隧道旧道-3
国道260号線・中坂隧道旧道-3 posted by (C)jyakou
路面はそれなりにしっかりしているので、
軽トラなら何とかは入れそうです。

国道260号線・中坂隧道旧道-4
国道260号線・中坂隧道旧道-4 posted by (C)jyakou
所によっては石があるので
パンクには注意ですね。

国道260号線・中坂隧道旧道-5
国道260号線・中坂隧道旧道-5 posted by (C)jyakou
切り通しですね。
車が通れる幅は十分にあります。

国道260号線・中坂隧道旧道-6
国道260号線・中坂隧道旧道-6 posted by (C)jyakou
峠付近に捨ててあったタイヤです。
製造年を示す表記が3桁なので、
1996年35週目製のタイヤだと思われます。
それ以降にここまで車で来た人がいるんですね。

国道260号線・中坂隧道旧道-7
国道260号線・中坂隧道旧道-7 posted by (C)jyakou
このようのわりとしっかりとした
補強がされている場所もあります。
一応国道だった道ですしね。

国道260号線・中坂隧道旧道-8
国道260号線・中坂隧道旧道-8 posted by (C)jyakou
ヘアピンカーブです。
道自体は広いので、
通行自体はそれほど困難ではなかったのかも。

国道260号線・中坂隧道旧道-9
国道260号線・中坂隧道旧道-9 posted by (C)jyakou
土嚢が露出している場所もありました。
峠西側はオフロードバイクでも走行困難です。
なおここは草木の生い茂りが激しいので、
オフロードバイクでも走行困難です。

国道260号線・中坂隧道旧道-A
国道260号線・中坂隧道旧道-A posted by (C)jyakou
峠西側・現道交差点のすぐ近くです。
すぐ左手に中坂トンネルがあります。

国道260号線・中坂隧道旧道-B
国道260号線・中坂隧道旧道-B posted by (C)jyakou
倒木しているところが一箇所ありました。
結構太いものなので除去は困難ですね。
(チェーンソーでもあれば別ですが)

ざっと写真を貼ってみました。
特に間違えそうな分岐点も無いので、
おそらく道に迷うことは無いと思います。
中坂トンネル西側のところから入る場合は
河内トンネルへ続く旧道と別の林道の分岐があるので
訪れる際は中坂トンネル東側から行くほうがいいと思います。
写真2のところの分岐点を間違えなければ、あとは一本道です。

今回この道を往復で歩きましたが、
さすがに結構な時間がかかりました。
トンネルを使うとあっという間に通り抜けられるのにね。
トンネル開通により、このあたりの交通事情が
いかに改善されたのか実感できます。

さてこれで河内トンネル・中坂トンネルの旧道も
通り抜けすることができましたわけです。
そうすると東宮坂トンネルの旧道を残すだけなのですが
こちらはちょっとややこしそうです。
写真1の道を挟んだ反対側に
車が通れる幅の、旧道っぽい道があったので
少し中を調べてみたんですが、
途中別のR260現道から流入してくる道があったり、
そのあたりで別の旧道っぽい道に分岐してたり
ルートがいまいち把握できませんでした。
過去の地図を再確認して、そのうち調査に行きたいと思います。
 











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Author:jyakou
生息地:京都と奈良の境目あたり
   
車やバイクで酷道とかいろいろ走っています。メインは紀伊半島ですが、中部・中国地方にもたまに出没。
名前の由来は、動物のジャコウネズミから。ムーミンに出てくるジャコウネズミ(マスクラット)とは別の動物です。マイナーすぎて多分誰も知らない動物。

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